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大内田 龍馬
DIRECTOR
ディレクター

大内田 龍馬

Ryoma Ouchida

チャレンジし続ける期待の新星ディレクター

某テレビ局員だった祖父の影響もあり、幼少のころよりテレビを見て育つ。物心ついた時には、番組制作に携わりたいという気持ちが自然と芽生え、自ずとテレビ業界へ。大学まで野球をやっていたこともあり、専門的に映像について学んだ経験はないが、「テレビが好き」という気持ちだけは、誰にも負けていないという自負を持つ。映像制作のことを知らないからこそ、常識やセオリーに囚われない番組作りや企画提案ができることが自分の強み。「慢心せず、これからも常に成長したい」という熱い気持ちを持つ体育会系ディレクター。

INTERVIEW

ロケが確実に円滑に回るよう
スタッフ、スケジュール全てを管理

先日までチーフADとして「痛快TVスカッとジャパン」という番組を担当していました。業務は、主に番組内の再現ドラマの助監督業です。全てのスタッフの動き方やスケジュール、アシスタントディレクターの管理など、やることは多岐に渡ります。また、ロケ当日にはその日の現場撮影が順調に進むよう、全てのスタッフに指示する役目も担っています。ハプニングが起きてもいかに素早く、適切な対処ができるかがカギとなってくるので、事前準備は念入りに。そういった準備期間を経て、行うロケは苦労もありますが達成感も格別です。

多くの人の協力があるからできる
ものづくりの醍醐味

ドラマ制作では準備期間が一番大切。台本が完成したら美術品を用意し、エキストラを決める。そういった工程を経て、撮影に臨みます。準備したものが意図した通りにハマったり、表現したかったことが実際に採用された時の喜びは何事にも代えがたく、やりがいを感じます。できあがった映像の奥には、私を含めたくさんのスタッフや技術さん、その他多くの人の力や想いが込められているんです! 個人、個人ではありますが、ひとつのチームになっている、協力するからこそ完成させることができる、ものづくりの現場が大好きです。

ABOUT WORKS

    集合

    早朝からの撮影が多いので、会社で美術品や、備品を車輌に積み込み、現場に向かう人と、新宿や渋谷に集合して出演者やメイク部、技術部を乗せて現場に行く人で別れます。

    撮影開始

    撮影開始の時間になったら出演者を呼び込み、撮影開始!

    撮影中

    チーフADは1日のスケジュールを作って、現場の全てのスタッフの司令塔になり、時間内に撮り切れるように効率性や、芝居を見ながら現場を回して行きます。

    撮影終了

    全カット撮り終わったら撮影終了
    現場を撤収して会社で荷物を降ろし終わったら終了です!

MY WORKS

  • TV SHOW

    痛快TV スカッとジャパン

    フジテレビ

    2014.10 −

  • 万力

    FILM

    万力

    2018.06 −

MESSAGE

新人でも「今後の勉強のため」と新たな番組に送り出してくれる会社には
とても感謝しています。
頑張ればチャンスを与えてくれ、新たなことにチャレンジできる、
自分の希望も叶えてくれる、そんな風通しのよいところが魅力です。

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CREATOR

RECRUIT

イースト・ファクトリーに集まっているのは
好きなことも得意なことも異なる個性的なクリエーターたち。
私たちのアイデアと技術、そして情熱を紡いだ創作の数々が、
世の中を豊かに彩っていけたなら幸いです。

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