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佐佐木 基入
ASSISTANT
DIRECTOR
アシスタントディレクター

佐佐木 基入

Motoi Sasaki

あらゆる現場でスキルを磨くアシスタントディレクター

大学院卒業後、行動的な父からの影響を受け、華やかなテレビ業界へ新卒で入社。1年目から音楽やバラエティ、生放送、映画とさまざまなジャンルの現場を担当し、刺激的な毎日を送る。「例え新人であっても、幅広い経験を積ませてくれる社風が魅力」と語る2年目AD。

INTERVIEW

2年目ADだからこそ
日々の仕事をより丁寧に

担当番組ではロケが決まったら買い出しに行ったり、 台本を読んで美術案や衣装案を作ったりしています。 例えば、衣装案ひとつにしても人物設定に沿い、腕時計をしている、していないまでを細かく衣装部さんに伝達。最終的には実物の衣装を見ながら監督と決めていきますが、監督の意向を汲みつつも、自分の意見を伝えていくことを意識しています。ADとして大失敗もありましたが、さまざまな場面で人に助けられ、続けていくことができました。「この人だから協力しよう」と思ってもらえるように日々の仕事をより丁寧にやっていきたいです。

大学院時代の研究を生かして
将来は宇宙映画制作を

北海道で農業を営む父が、たくさんの映画を鑑賞させ、本業以外にも民宿を経営して世界中の人々と交流を持たせてくれたことが今の仕事につながっていると感じています。幼い頃から映画制作が夢で、リアリティーのある宇宙映画を作りたいと思い、大学院では宇宙物理を専攻しました。周囲にあまりいない経歴だからこそ、この経験を強みにできたらと思っています。そのためにも担当する番組内でたくさんの先輩方から仕事のやり方を盗み、自分のカラーを加えていきたい。そしていつかは宇宙映画の制作を実現させたいです。

ABOUT WORKS

    準備(ロケ10日前)

    ロケ日・台本が決まれば準備が始まります。ロケ場所のリサーチや美術・衣装リスト、そして当日スケジュールの作成等多岐にわたります。ロケが終わるまで台本とノートは手放すことができません。

    ロケ場所の確定と各所連絡(ロケ8日前)

    台本に合うロケーションを自分なりに探し、撮影にご協力して頂けないか交渉します。先方の了承を得たらロケハンに行ってロケ場所が決まります。
    また、ロケには数多くのスタッフさんが携わっているので各所に連絡していきます。

    細かい準備(ロケ6日前〜前日)

    ロケに必要な物を買い出しに行ったり、制作で作れるような簡単な美術品を作成したり細かい所をつめていきます。
    また、ロケには様々な備品が必要です。大量にある備品の中からロケの内容に合わせて必要な物をまとめていきます。

    ロケへ出発(当日)

    準備してきた物を車輌に積み込み撮影に向かいます。
    早朝からの撮影が多く、まだ明るくなる前に出発することもしばしば・・・

MY WORKS

  • TV SHOW

    痛快TV スカッとジャパン

    フジテレビ

    2014.10 −

  • FILM

    MANRIKI

    2019.11 −

MESSAGE

イースト・ファクトリーの魅力は自社企画・自社制作だからこそ、
一から番組制作に携われることだと思います。
また、ジャンルを問わずコンテンツを制作しているので
さまざまなことにチャレンジできる環境が整っています。
僕自身スキルアップのため日々勉強中です!

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CREATOR

RECRUIT

イースト・ファクトリーに集まっているのは
好きなことも得意なことも異なる個性的なクリエーターたち。
私たちのアイデアと技術、そして情熱を紡いだ創作の数々が、
世の中を豊かに彩っていけたなら幸いです。

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