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成田 武拓
DIRECTOR
ディレクター

成田 武拓

Taketaku Narita

“人”を糧に成長し、テレビ業界に新たな風を吹き込む

新卒で入社した制作会社にて某有名番組のAD・ディレクターを経験。その後、IT業界でWebコンテンツのディレクターを歴任するも『Abema TV』の登場で「テレビ業界に新たな風が吹き始めた」と感じ、イースト・ファクトリーに入社。「尊敬できる先輩方に出会えたことで、半年間でディレクターとしての成長を強く実感できた」と、会社の魅力のひとつに“人”を挙げる。5年以内に自分の名詞代わりとなる番組を持つことが目標。

INTERVIEW

自分発信の“面白い”を形に。
必要なのは映像の経験より、感性

ディレクターは企画書や台本を作り、ロケを行い、ナレーション原稿を書いて、編集をする。このように最初から最後まで番組全体に直接関わることが仕事です。何でもやりますが、逆に言えば何のプロでもありません。学生時代に映像を学んでいなくとも、自らの“面白い”という感性に従ってモノづくりを行えるのが最大の醍醐味だと感じています。自分のインプットしたものを、仕事で発揮できる場面がたくさんあるので、日頃からあらゆるメディアに目を通し、街を歩く人までをもチェックし、常にアンテナを張り巡らせるようにしています。

テレビの未来を見据えたとき、
ここの社風が魅力的だった

制作の最前線にいたいという思いと、今後のテレビや映像の未来を考え、イースト・ファクトリーに転職しました。今の若い世代は昔と違い、「見たいときに、見たいものを視聴する」スタイルが身についています。そういった変化を踏まえ、私たちソフトメーカー側もメディア側から指示されたものを単に作るだけではなく、コンテンツを企画し、「どのメディアで流すのが最適か?」を考え持ち込む。そういった変化をもたらしていきたいと考えています。新しいことにどんどん挑戦させてくれるこの会社でなら、きっと実現できると思っています。

ABOUT WORKS

    仕事中

    オフィスには自分の固定デスクはなくフリーアドレス制。そして、ディレクター以上のポジションは裁量労働制。
    やるべき業務が終われば、なるべくだらだら長居せずにオフィスを出ます。

    帰路

    時間に余裕のある時は、外苑前から渋谷まで歩いて移動。街頭広告を意識的に観察します。
    そして同時に、サブスクリプションで最新の音楽や、タイムフリーで好きなラジオを聴きながら、コンテンツをインプット。

    帰宅後

    帰宅後は、テレビで、撮り溜めた番組を倍速で。PCでは、動画配信サービスで気になる映画やドラマを。
    タブレット端末では、電子書籍のファッション誌や週刊誌を。そして休日は、ライブや劇場へ。
    私的時間で吸収した大量のコンテンツは、サンプリングしながらどんどん仕事のアウトプットに活かすようにしています。

MY WORKS

  • OTHER

    Abemacial

MESSAGE

真面目に勝るものはこの世の中、たくさんあると思います。もちろん不真面目はだめですが、安易に真面目を選ばず、自分にしかできないことは何かを考える。そんな「カメにも負けないウサギ」な方とお仕事できればと思いますし、自分もそうでありたいです。

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CREATOR

RECRUIT

イースト・ファクトリーに集まっているのは
好きなことも得意なことも異なる個性的なクリエーターたち。
私たちのアイデアと技術、そして情熱を紡いだ創作の数々が、
世の中を豊かに彩っていけたなら幸いです。

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