>
中野 貴博
プロデューサー/ディレクター

中野 貴博

Takahiro Nakano

経験を活かすユーティリティープレイヤー

業界歴16年目となるベテランディレクター。これまでテレビやネット配信番組など様々な媒体での制作を経験。その経験を「一層、一層の層が薄いかも知れないが、積み重なってひとつのケーキを形成しているミルクレープのようだ」と自認している。一層=経験とするならば、その経験が折り重なることでどんなコンテンツ制作の場でも役立ち、自信をもって、多種多様な事柄に応用できると確信している。その引き出しの多さを武器に、一人でいくつのもポジションをこなすことができるユーティリティープレイヤーのような存在を目指している。

INTERVIEW

常にアンテナを張り続け
新しい刺激を面白さに変える

ディレクターとして番組制作を中心に全体の構成やテイストの決定を行っています。その他にプロデューサーとしてキャスティングや予算、スタッフの手配など、日々の業務を行いながら、頭の中では常にテレビ以外のコンテンツに「テレビのノウハウをいかに面白く、うまく取り込むか?」ということも考えています。「面白いもの」と言っても感動的であったり、バラエティ的であったりと、一概には言えません。だから常に「次に来る面白いものは何か?」というアンテナを張りめぐらし、走り続けています。そこから得られる新たな刺激が個人的にとっても楽しいんです。

常によいものを目指すために
アップデートし、自己成長

ディレクターの業務として編集やロケにも同行します。「面白かった」、「よかったね」とか、ある程度よい反響があることもありますが、編集作業中やロケの際にも「もっとよくできたのではないか?」と反省を繰り返すこともあります。絶対にミスが起こらないという状況はあり得ないので、常に集中するように心がけています。また、現場の声や視聴率以外にも放送後にSNSでトレンド入りしたり、バズったりという何かしらの反応、レスポンスがあるというのは、作り手側としてはうれしいです。例え評判がよくなかったとしても、振り返り反省し、次の自己成長に繋げられますから。

ABOUT WORKS

    AM 10:00

    定例会議

    1つの番組を制作するにあたり、大規模なものは数社で作ります。演出として全体の構成、各放送回の構成や理想のキャスティング案、コーナーの尺などを全て決めます。ただしワンマンではなく、各社から意見を聞き出し、徹底して話し合った上で形にしていきます。

    PM 12:30

    カメリハ

    先ほどの会議とは別番組の収録。本番と全く同じリハーサルをしてカメラのカット割りや台本と照らし合わせ成立していない箇所がないか確認します。サブで全ての画をチェックしたりとフロアでMCの代役したり、1人で何役もこなします。

    PM 14:00

    収録

    収録中はフロアにいて、何か問題が起きたら自分でカンペを書いて指示を出したり、面白い場面はちゃんと笑い場を盛り上げるなど出演者のガイドとなるような存在になることを心がけています。また収録後に編集で入れ込むためのインサート撮影にも立ち会い、必要なカットの指示をカメラマンや出演者やディレクターに出していきます。

    PM 18:00

    ネタ打ち合わせ

    次回収録ネタを出演者と打ち合わせ。いくつか考えた企画を当ててみて、リアクションやエピソードが濃いものを吸い上げていきます。これを受けて番組構成を決め各チームに伝達し次のロケや収録に向けて動き出していきます。

MY WORKS

  • DT テレビ

    WEB

    DT テレビ

    AbemaTV

    2017.10 −

  • WEB

    リアルカイジGP~人生逆転リアリティショウ~

    AbemaTV

    2018.04 −

MESSAGE

番組制作を根幹としてジャンルを問わず、さまざまなメディアに挑戦し続けています。
映像業界を取り巻く環境は今後さらに変化していくだろうと予見されますが、
次の世代を生き抜くためのスキルを身につけることができるはずです!

VIEW MORE
CREATOR

RECRUIT

イースト・ファクトリーに集まっているのは
好きなことも得意なことも異なる個性的なクリエーターたち。
私たちのアイデアと技術、そして情熱を紡いだ創作の数々が、
世の中を豊かに彩っていけたなら幸いです。

MORE